大野農場の黒豚生産情報

小江戸黒豚生産のこだわり・・「すみずみまで自分の手の届く範囲で、本物を生産する」

小江戸黒豚は、農場で生まれす。
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大野農場「小江戸黒豚」は、子豚の繁殖から育成まで一貫して自社農場で行います。 生まれたての子豚は、母豚にしっかりくっついて母乳をもらいます。
ある程度の大きさに育つと今度は、子豚用豚舎に移り、ここで順調に育ちます。そして、りっぱな黒豚に成長します。 小江戸黒豚は、100%純粋種のイギリス系バークシャー種。 飼育がむずかしいですが、約800頭を飼育しています。 


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R0012146.jpg飼料には、トウモロコシを使わずパン、小麦ふすまといった小麦が主体。 これに粉乳を加えて発酵させて自家配合飼料を使っています。 そして大切に育てた小江戸黒豚は、市場に出荷されてゆきます。 また大野農場では、本格的なドイツ製法によるハム・ソーセージ工房、ミオ・カザロを農場に隣接して直営で運営しています。

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R0012197.jpgミオ・カザロの製品をいくつか紹介しましょう。 この2品は、生ソーセージとハンバーグです。 防腐剤、保存料などを一切使用していない「生ソーセージ」は、黒豚の甘さ、風味が引き立ち、その食感は、あくまでも柔らかく、絶品のひとつです。 保存料・防腐剤などが一切含まれてない為、店頭での販売で、一般店舗では販売できません。 冷凍にての販売には対応できます。 ハンバーグは、網目脂で包んだ小江戸黒豚ハンバーグ。 黒豚の脂の甘さと、旨味にあふれた人気品です。 

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R0012188.jpgミオ・カザロ店頭では、ソーセージ、ベーコンなどさまざまな小江戸黒豚製品が購入できます。 ただし、自社農場での黒豚生産にあわせての生産量しかありませんので、一般の小売り販売には、なかなか対応できません。 黒豚の繁殖から、ソーセージの生産まですべて手作りにて行われています。 大量生産はできなものの、こだわりのレストランやホテルなどからの要望に合わせて製品を作る事ができます。 黒豚一頭一頭を大切に育て、その黒豚の本当のおいしさが消費者の方々を喜ばせる事ができるように、生産・加工一貫という取り組みは、生産者ならではものです。

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