登録製品_小林トマト

R0012943.jpgP1070220.jpgR0013441.jpgR0013426.jpgR0013451.jpgP1070229.jpgP1070228.jpgP1070231.jpgP1070257.jpgP1070265.jpgP1070242.jpgP1070223.jpgクリックで写真が拡大されます。

小林園芸・・樹なり完熟トマト&グリーントマトジャム

P1070237.jpg太陽溢れる温室内には、トマトの樹がしっかりと育っています。千葉県柏に「トマトのお家」と描かれたトマト水耕栽培農場があります。 ここでは、広い温室内で、トマトが栽培され、中には整然とトマトの樹が生えています。 ここが「樹なり完熟トマト」のお家です。 ここでは、毎年秋口から翌年7月頃までトマトが生産されて出荷されます。 そう、これは普通のトマト栽培と同じです。 でもここでは大きな違いがあります。 それは「じっくりトマトの樹の上で熟成したトマトのみを出荷する」という点です。 

通常、スーパーの店頭に並ぶトマトの多くはまだ熟す前に収穫されて出荷されます。 集荷、流通を経て店頭で数日間並ぶことを考えると、熟成した状態で出荷すると店頭での持ちが悪いので、このように「流通過程で熟す」方式で出荷されます。
一方、トマトの味わいをより良くする為には、トマトが樹の上でじっくり熟し、食べ頃で出荷するのがベストです。 でもこの方法では、トマトの食べ頃は、せいぜい1週間、出荷できるのは、栽培している場所の周辺又は直売に限定されます。 小林トマトは、それ故に、地元の栽培場所周辺にだけ出荷しています。
P1070222.jpgトマトの張りが違います。しっかり栄養を蓄えて熟したトマトです。P1070249.jpg毎日成長をじっくり確認して、トマトの樹の上で、完熟したものだけを出荷します
今年は春先の天候不順があったものの、これからがトマトが最も味の乗る季節。 小林園芸では、トマトの生育状態にこだわり、じっくり熟したもののみを出荷。 このために出荷優先ではなく、「きちんと熟したトマト」のでき次第が優先です。 お客様にも「しっかり熟したもののみを収穫して出荷するので、出荷予定が数日遅れる事がある事をおわかり頂いて出荷しています。」という事で、確かに、これでは量産することはむずかしそうです。 

LinkIconトマトへのこだわりはこちらから!

P1070245.jpgグリーンのトマトの中には、しっかりと風味が蓄えられますトマトは、一面のトマトの樹に、下から順になって行きます。 成長して花がつき、小さなトマトが出来て、熟成する頃、成長したトマトの樹の上部には次のトマトが実り出します。 トマトが順に生育している姿を毎日しっかり管理して、トマトの品質を良くするように管理しています。 そして、トマトの成長過程で、あまり消費者の方が知られていない「トマト」が収穫されます。 それが「グリーントマト」です。

グリーントマトとは?

グリーントマトは、品種は普通のトマトと同じです。 それでは何が違うのかというと「収穫のタイミング」です。 真っ赤なトマトとして熟成して出荷する一方、赤く色づく直前で収穫したものが「グリーントマト」となります。 
本来は、すべてのトマトを熟成すれば良いのですが、天候やトマトの状態を見て、最終的に熟す前に一部のトマトを収穫して、熟成の個数を制限します。 この早摘みされたトマトは、とてもきれいなグリーンで、熟成する前の青々としたものです。 味は、トマトの風味としては、まだ「トマトのフレーバー」が弱いものの、独特の風味とさわやかさがあります。 この早摘みのグリーントマトを使って生産する事にしたのが「グリーントマトジャム」でした。

きちんと育てて、味わって頂けるトマトを届ける事・・直送への試み

トマトの樹の上で、いますぐ食べられるまでに熟成した状態で収穫する為、どうしても出荷には制限があります。 トマトは、とても繊細で、衝撃にも弱いので、熟した状態のトマトは、通常の流通では販売できません。 店頭ではトマトが傷んでしまっているからです。 このため、小林トマトは、栽培場所の柏周辺に届けられる所にしか出荷できません。 トマトをおいしく味わって頂けるには、そして消費者の方々に栽培について納得して頂けるには、このような思いから地元周辺の出荷のみとしてきました。
そのような中で、おいしさ.comと小林園芸が出会い、「しっかり熟したトマトをそのまま消費者に届けたら」という取り組みを行う事となったのです。

消費者モニターテスト・・生産者にはドキドキの試み

おいしさ.comで、どのようにトマトの樹の上で熟成したトマトを評価するのか話し合い、消費者モニターテストを行う事が決まりました。 そして、同時にあまり知られていないが「グリーントマト」の「フレッシュさ」を生かす事はできないかと「グリーントマトジャム」が作られました。 でも、はたして生産者のこだわりは、理解してもらえるのか? そして、実際に評価にかけるとどうなるのか? 心配はつきません。 特に熟したトマトを一般のトマトと比較するとして、どのようなトマトと比較するのか? 今回の評価では、まっこうからの評価とする為、対決する市販トマトは、いくつかのスーパーの店頭で、まさに入荷して、「熟したころあい」のトマトを選びました。 スーパー店頭では、どんどん熟成が進みます。 その為、評価の相手は、ちょうど食べ頃として適切な時期にあるものを、あえて選ばなければなりません。 対抗の市販トマトもしっかりした大きさの良いものでした。 でもきっと消費者には、トマトが樹の上で蓄えたおいしさが分かると思い、評価に送り出したものです。
あくまでも普通に出荷するトマトを市販品と比較評価する・・さて結果は、

LinkIconトマト試食評価の結果はこちら

樹なり完熟トマトを収穫直送でお届け

小林園芸では、完熟トマトの他、フルーツトマトなどの栽培にも取り組んでいます。 まだ生産量が少ないので、たくさん出荷できませんが、これからも小林トマトを支持して頂ける消費者の方々の声を受けて、生産に反映させていきたいという意向です。 おいしさ.comでは、小林トマトを消費者の方々に味わって頂けるよう、クオリトレース・セレクションで扱う事となりました。 1箱単位(2kg)ですが、収穫したその日に宅急便で出荷、とにかく新鮮な状態でお届けします。 是非、お試しください。

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QUALITRACEプログラムにより審査確認された内容:

付加価値品質に関わる表示
水耕栽培・減農薬農法・樹なり完熟収穫
生産に関する表示
水耕栽培(特別栽培・減農薬)
 GOD_logo5.gifGOA産地証明認証登録済みLinkIconGOA産地証明の詳細

本製品に対して実施された審査の内容について、さらに詳細情報を求められる方、またそれらの事実について懸念を有する方は、以下の内容照会実施より、調査依頼を行えます。 
内容照会の申請手順

(注意)おいしさ.com 登録製品・ショップについては、証明内容の詳細を報告します。 その他の場合、照会内容を照会状として送付の上、回答を得ます。 回答が得られない場合、回答なし、拒否等の結果を報告します。


R0013450.jpgモニター試食評価済・ 産地証明登録済


限定生産グリーントマトジャム

・確認された実施済み分析・調査内容:
産地証明登録済み・試食モニター調査済み
・確認された生産管理に関する根拠内容:
 GOD_logo5.gifGOA産地証明認証登録
消費者モニターによる試食官能評価結果
おいしさ.com評価結果
異議・内容照会要請
製品の品質・検査内容等に異議・懸念等のあるかたはこちらから照会してください。

携帯用証明内容参照コード・登録者は、名詞等への使用が認められます


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